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レーシック以外の手術:RK

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RKは屈折矯正手術のはしりです。

1939年に初めて日本で行われた手術で,
角膜の表面と裏面に放射状の切込みを入れる方法でした。

角膜の裏面を切開するために,内被細胞を損傷し,
手術後見えなくなるという症例も多く,
日本での屈折矯正手術の先駆者だった順天堂大学佐藤勉先生の死後は
ほとんど行われることがありませんでした。

1972年,ロシアで角膜の表面だけを切開する方法に改良され,
1980年代から2002年までRKを行い世界中で多くの人が手術を受けました。

RKでは,術後,遠視への移行が見られたり,
手術が困難であったりすることから徐々に行われなくなりました。

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