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レーシック以外の手術:エーエルケー

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1988年に考案された術式で,
ほとんど普及しなかったケラトミレイシスの改良形です。

まず,マイクロケラトームを使い,一部を切り取らないフラップを作成します。

そして,その下の角膜実質層をマイクロケラトームで削ります。
フラップを戻し,最後に治療用コンタクトレンズをかぶせます。

角膜実質層を削るので痛みは無く,
角膜を削る量を変えることで近視の度数に応じた矯正が可能になりました。

しかし,マイクロケラトームで正確に角膜を削除することは難しく,
矯正精度は低いものでした。また,手術後の乱視の発生が多く,
あまり普及しませんでした。

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